高橋由伸氏 「24番」後継者・大城へ「中畑さんと僕の思いも背負って頑張ってほしい」

[ 2020年3月15日 15:22 ]

オープン戦   巨人―楽天 ( 2020年3月15日    東京D )

高橋由伸氏
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 前巨人監督で野球解説者の高橋由伸氏(44)が15日、日本テレビが中継したプロ野球オープン戦・巨人―楽天戦(東京D)の解説に登場。かつて自身が付けていた背番号「24」を今季から背負う巨人の大城卓三捕手(27)にエールを送った。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で無観客で行われてきたオープン戦もラストマッチ。20日に予定されていた今季開幕戦も延期となる中で解説を務めた高橋氏は、大城がこの試合の初打席を迎えた3回に実況アナウンサーから栄光の24番について聞かれると「背番号で野球をやるわけじゃないですけど…」としつつ「重さは中畑さんから僕も受け継いできましたから」と“絶好調男”中畑清氏(66)の名前も出してコメント。「中畑さんとね、僕の思いも背負って頑張ってほしいですね」とエールを送り、大城が前日14日の楽天戦(東京D)で右翼席中段へ特大2ランしたことを「少しオープン戦で苦しんでましたけどね、少し状態は上がって来ているんじゃないかなという感じがします」と喜んだ。

 また、「一番色々なチームに足りない部分を補ってくれるのは亀井になると思うんですよね」と7月に38歳の誕生日を迎えるベテラン亀井善行外野手(37)の名前を自ら出し「亀井というのは昨年は1番を打ったり5番を打ったり、守備でもどこでも守れますし、阿部が引退してしまった後も代打の切り札にもなるし、外野の守備では僕、一番うまいと思ってますんで。後から出ていく部分でも何でもできる選手なんで、チームにとっては本当にありがたい選手ですよね」と話す場面もあった。

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