中日 快勝でOP戦4連勝締め!開幕延期も…与田監督「できることに集中」

[ 2020年3月15日 17:53 ]

オープン戦   中日4―2ロッテ ( 2020年3月15日    ナゴヤD )

<中・ロ>4回表1死満塁、満塁のピンチを併殺でしのぎ、グラブタッチする小笠原(右)と郡司(撮影・椎名 航)
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 中日はオープン戦を4連勝で締めた。先発・小笠原が6回2失点と試合をつくると、救援陣は藤嶋、福、岡田が無安打無失点リレー。打線も3回にビシエドの2点二塁打などで3点を先制し、8回には高橋の左犠飛で貴重な追加点を奪った。

 与田監督はオープン戦を振り返り「1つでも多く勝ちたい中で、6勝7敗と数字は不満足」としながらも「リリーフ陣がよく頑張った」と評価。打線も「(オープン戦)前半はできなかった何とか1点取るというのが終盤にはできるようになり収穫はあった」とした。

 開幕が延期となり、日程も決まっていない状況に「難しいと思う。とことん難しい。1、2軍の試合をどう活用するかなど、現状できることに集中し、常に色々なことを想定する」と前を向いた。

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