最下位確定の巨人、9連敗&13戦勝ちなしでOP戦終了 坂本、丸、岡本そろって音なし 楽天は8連勝

[ 2020年3月15日 16:47 ]

オープン戦   巨人3―7楽天 ( 2020年3月15日    東京D )

<巨・楽>丸(右から2人目)や坂本(左から4人目)に安打が出ず重苦しい雰囲気の巨人ベンチ(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 巨人は15日、無観客での楽天戦(東京D)に3―7で敗れ、球団ワーストを更新する13戦勝ちなしの9連敗(4分け挟む)でオープン戦を終えた。最後の勝利は2月23日の楽天戦(那覇)で、前日14日に最下位が決定。オープン戦の通算成績は2勝10敗4分けで勝率・167だった。一方、楽天は8連勝(1分け挟む)で終了、オープン戦の成績は9勝4敗1分けの勝率・692だった。

 巨人は4回まで1失点と好投していた先発左腕・田口が5回に5連打で5点を失い、5回途中8安打6失点投球。打線は0―6で迎えた5回に重信と吉川尚の適時打2本で2点を返したが、8回に4番手の育成選手・沼田が2死走者なしから連打で1点を失った。1試合を残してオープン戦最下位が確定した前日14日は若手選手中心の打線。この日は先発出場となった坂本、丸、岡本だったが、3人そろって無安打に終わった。

 楽天は先発した涌井が5回5安打2失点。新人コンビの「コブクロ」ことドラフト1位・小深田(大阪ガス)は1安打2打点、同2位・黒川(智弁和歌山)は1安打とこの日も気を吐いている。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年3月15日のニュース