大阪ガス 逆転で3大会ぶり4強 阪本7回1失点、楽天ドラ1小深田が2安打2盗塁

[ 2019年11月2日 12:33 ]

第45回社会人野球日本選手権準々決勝   大阪ガス3―1NTT西日本 ( 2019年11月2日    京セラD )

<NTT西日本・大阪ガス>力投する大阪ガス先発の阪本 (撮影・後藤 大輝)
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 大阪ガスが逆転で3大会ぶりの4強を決めた。右腕・阪本がコースを丁寧につく投球で7回2安打1失点。NTT西日本・大江との投げ合いに耐え抜いた。

 「思うように球が行かないこともあったけど、ストライク先行で、ランナーが出たらギアを上げるように意識していた」

 初戦は延長11回3安打完封。2戦目にはリリーフで3回を投げ、中2日での3連投で結果を出した。橋口博一監督も「いい投球をしてくれました」と称えた。打線も7回に古川が同点の右前打。8回には相手失策も絡んで2点を勝ち越し。楽天ドラフト1位指名の小深田が2安打2盗塁で得点に絡んだ。「最後の大会だし、あと2つ勝ちたい」と小深田は意欲を見せていた。

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