西武・内海、左腕を手術 全治未定も早ければ年内にもキャッチボール再開

[ 2019年11月2日 05:30 ]

西武・内海
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 西武は1日、内海哲也投手(37)が10月24日に都内の病院で左前腕筋腱修復術を受けていたと発表した。全治は未定だが、早ければ年内にもキャッチボールを再開する見込み。

 今季は巨人から移籍し、先発ローテーション入りを期待されたが、開幕前に左前腕の張りで離脱。2軍で調整を続けていたが、患部の状態は一進一退を繰り返し、今季1軍での登板はなかった。10月10日のフェニックス・リーグの広島戦で先発し、3回途中4失点。帰京後には「投げた後にまだ張ったりする」と話していた。今後は回復具合を見ながら、調整していく。

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