中日、ナゴヤDのマウンドさらに硬く 球団関係者「より国際基準に合わせる」

[ 2019年11月2日 05:30 ]

 中日が本拠地・ナゴヤドームのマウンドを硬くする計画を進めていることが1日、分かった。沖縄・北谷の秋季キャンプでは8レーンあるブルペンの一部を従来より硬いマウンドに変更。投手陣らがチェックを行い、意見を聞きながら検討を重ねる。

 ナゴヤドームは今季の開幕前にメジャー式の硬いマウンドに改造したが、マツダスタジアムや東京ドームほど硬くないという意見もあり、球団関係者は「より国際基準に合わせた方がいい」とさらに硬くするプランを明かした。この日、硬いマウンドで投球練習を行った藤嶋は「僕は地面の反発を利用するタイプなので硬くても問題ないです」と回答。ただ、「まだテスト中なのでこの硬さでいいかどうか投手に意見を聞いて、いいなら変えます」(球団関係者)と慎重に議論する方針だ。

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