日本ハム 新任・矢野コーチ、早朝から万波らにスローイング指導 メジャー留学経験生かす

[ 2019年11月2日 09:14 ]

沖縄・国頭の秋季キャンプで早朝のスローイング指導を終え、グラウンドを整備する日本ハム・矢野コーチ(右)
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 日本ハムは2日、沖縄・国頭で第1クール4日目の練習に臨む。新任の矢野謙次外野守備コーチ兼打撃コーチ補佐(39)が、練習開始前の早朝からドラフト4位の万波、今年2月に投手から外野手にコンバートされた白村の2選手にスローイング指導を実施した。

 昨季限りで現役を引退し、今季はレンジャーズにコーチ留学。「メジャーの監督やコーチは一人の選手のことについて、本当にみんなで何とかしようとミーティングを重ねている」と感銘を受けるなど、異国の地で多くのことを学んだ。

 年齢的にも若く「選手のわずかな表情の変化にも気づけるコーチになりたい」と意気込んで臨んだ今回のキャンプ。「新人コーチ」は初日から声で盛り上げ、選手に寄り添いながら経験を積んでいる。

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