DeNAドラフト3位 明大・伊勢に指名あいさつ 九州学院後輩のヤクルト村上斬り誓う

[ 2019年11月2日 13:09 ]

DeNAからドラフト3位指名された伊勢(中央)は八馬スカウト(左)と吉田スカウト部長から指名あいさつを受け、ガッチリ握手
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 DeNAからドラフト3位指名された伊勢大夢投手が2日、都内の明大野球部合宿所で吉田球団代表補佐兼スカウト部長らから指名あいさつを受けた。

 30日にリーグ戦が終了し「今日、球団の方とお会いしたり帽子をかぶってやっと実感が沸いてきた感じがします」と話した。

 プロで対戦したい打者には、九州学院で2学年後輩だった村上(ヤクルト)を挙げる。普段から仲が良く、タメ語で話す間柄だそうで「敬語は使ってこないので、ドラフト後は“おめでとう、よかったね”って連絡が来ました」と笑う。「グラウンドで対戦できるように。そのときは、敬語を使わせられるように頑張りたい」と後輩斬りを掲げた。

 即戦力の期待が懸かる最速151キロ右腕は「リーグ戦が終わって調べたら、左打者への被打率が悪い。テークバックが大きくて球が見え過ぎていると思うので、フォームからしっかり見つめ直したい」と次なるステージに向け、さらに鍛練を重ねる。

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