日本生命・高橋拓、6安打完封!3大会連続8強へ貢献

[ 2019年11月2日 05:30 ]

第45回社会人野球日本選手権 第8日   日本生命4―0JR九州 ( 2019年11月1日    京セラドーム大阪 )

6安打完封勝利を挙げ、ガッツポーズの日本生命・高橋拓(左)(撮影・北條 貴史)
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 先発した左腕の高橋拓が6安打完封。3大会連続8強入りへ導く快投に「やっとチームの力になれたという気持ちが大きいです。率直にうれしいです」と話した。最速140キロの直球を主体に3回から6回まで先頭打者の出塁を許しながら要所を締めた。

 入社3年目。昨年からドラフト候補に挙がりながら、今春には左肩炎症を発症。今回のドラフトで指名されることはなかったが「吹っ切れた。今は先のことを考えず、とにかくこの大会で優勝すること、自分の投球をすることだけを考えています」と話した。

 ▼JR九州野中憲二監督 足を絡めてチャンスを狙ったが、ことごとく実らなかった。継投は私の失敗。若いチームだし、勝つために何をすべきか見つめ直したい。

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