今季パ3位の楽天 戦力外6人発表、計15人 退団濃厚の嶋も合わせ17選手

[ 2019年10月18日 18:34 ]

楽天の戸村
Photo By スポニチ

 楽天は18日、2009年ドラフト1位の戸村健次投手(31)ら6選手に来季の契約を結ばないことを通告したと発表した。戸村以外の5選手は西宮悠介投手(28)、今野龍太投手(24)、西巻賢二内野手(20)、耀飛(田中耀飛)外野手(23)、卓丸(八百板卓丸)外野手(22)。

 楽天はすでに1日、森雄大投手(25)、池田隆英投手(25)、福山博之投手(30)、野元浩輝投手(21)、井手亮太郎投手(23)、鶴田圭祐投手(25)、山田大樹内野手(22)、島井寛仁外野手(29)、橋本到外野手(29)と支配下、育成を合わせて9選手と来季契約しないことを発表済み。

 さらに戦力外通告を受けた今江年晶内野手(36)は今季限りでの現役引退を表明。野球協約が定める減額制限(1億円以下は25%)超えのダウン提示を受け退団濃厚となっている嶋基宏捕手(34)を含め、大量17選手となった。

 この日、西巻も育成契約を打診されており、今後、育成でのチーム残留が決まる選手もいる見込みだ。

 また、1軍の平石洋介監督(39)、森山良二投手コーチ(56)、小谷野栄一打撃コーチ(39)、2軍の佐藤義則投手テクニカルコーチ(65)、高須洋介育成総合コーチ(43)もすでに退団が発表されている。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年10月18日のニュース