ヤクルト、ファンにおすそ分け 公式ショップ5000円以上購入者に「交渉権確定ミニタオル」進呈

[ 2019年10月18日 16:14 ]

 ヤクルトは18日、前日17日に開催されたドラフト会議で星稜(石川)の奥川恭伸投手(18)を3球団競合の抽選の末、高津臣吾監督(50)が引き当てたことを受け、12年ぶりの抽選による交渉権確定を記念して公式グッズショップ2店舗と公式ネットショップにて1会計につき税込5000円以上購入者を対象に先着で「交渉権確定ミニタオル」をプレゼントすると発表した。

 実施期間は2019年10月19日午前10時半から、予定数量に達し次第終了。実施店舗は公式グッズショップ(スタジアム通り店/つば九郎店)と公式ネットショップ。

 球団は公式サイトで「新監督が現役時代に数々のウイニングボールを投げ続けた右腕で、交渉権確定のくじを引き当てました」とファンに喜びの報告。「ドラフト会議の興奮が蘇る記念ミニタオルのプレゼントは、予定数量に達し次第終了とさせていただきますので、お早めにお買い求めください」としている。

 ヤクルトは2010年に外れの外れ1位で山田哲人、2013年に外れ1位で杉浦稔大(現日本ハム)、2017年に外れ1位で村上宗隆を抽選で引き当てた実績があるが、1位の1回目入札で抽選を当てたのは2007年高校生ドラフトの佐藤由規(現楽天)以来12年ぶり。かつてヤクルトの黄金期にリリーフエースを務めた高津新監督は初の大仕事で見事に奥川を引き当てた。

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