佐々木射止めたロッテ井口監督 「引く夢」が正夢に 昨年は藤原ゲット

[ 2019年10月18日 05:30 ]

2019ドラフト会議 ( 2019年10月17日 )

大船渡・佐々木朗希の交渉権を引き当てたロッテ・井口監督(右から2人目)はガッツポーズ(撮影・尾崎 有希)
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 夢が正夢になった。右手で令和の怪物・佐々木の交渉権をつかんだロッテ・井口監督は前日16日、地元・西東京市の田無神社で「必勝祈願」をし、夜眠りにつくと夢を見た。

 「ドラフトで(当たり)クジを引く夢を見たので、引けるだろうと思っていました」

 昨年は3球団競合の末、藤原の交渉権をつかんでおり、2戦2勝の強運を発揮した。

 改めてその素質には「魅力はスピードボール。バランスも非常にいい選手だし、これからの伸びしろは恐ろしいくらいある」と絶賛。11月から関東圏の大学と提携し、球団としてメディカル、フィジカル面を強化することが決まっており「万全なサポートができると思う」と自信満々の指揮官。受け入れ態勢は万全だ。

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