ソフトバンク 台風19号被災地に選手会などから計200万円寄付 日本シリーズでは募金箱設置へ

[ 2019年10月18日 16:29 ]

 福岡ソフトバンクホークス株式会社および福岡ソフトバンクホークス選手会(柳田悠岐会長)は18日、台風19号の被災地支援のためそれぞれ100万円、計200万円の義援金を寄付すると発表した。

 また、19日に開幕する巨人との日本シリーズ中、ヤフオクドームで開催する19日(第1戦)、20日(第2戦)、26日(第6戦)、27日(第7戦)で募金箱を設置する。26日および27日については試合の開催がない場合は募金箱の設置はしない。

 義援金は福岡県共同募金会を通じて被災地域へ寄付するとしている。

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