ソフトB千賀 右膝に打球直撃のアクシデント「試合が終わって痛みが出てきた}

[ 2019年9月19日 23:25 ]

パ・リーグ   ソフトバンク4―3オリックス ( 2019年9月19日    ヤフオクD )

3回2死、西村の打球を右ひざに当たった千賀(撮影・中村達也)
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ソフトバンクの千賀滉大投手がアクシデントに見舞われた。

 3回2死、西村の打球がワンバウンドして右膝に直撃。治療を受けて続投したが、直後に甲斐の二塁への送球を避ける際には転倒した。

 3―0の4回1死一塁からは2つの押し出し四球を含む4連続四球で2失点し、6回にはモヤにソロを浴びて同点に追いつかれた。「一本足で立てなかった。力が入らなかったのでクイックにした」。工夫しながらマウンドで腕を振った。8回に中村晃の右犠飛で勝利し、「試合を壊さなくて良かった。チームが勝って良かった」と胸をなで下ろした。

 満身創痍(そうい)ながら、6回3失点、107球を投げ抜いたエースは「試合が終わって痛みが出てきた。しっかり寝て、次投げられるようにしたい」と球場をあとにした。

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