阪神・高橋遥 5回に痛恨の2被弾…5回6安打5失点

[ 2019年9月19日 19:52 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2019年9月19日    甲子園 )

<神・ヤ>初回、先制を許し苦しい立ち上がりの高橋遥(撮影・後藤 正志)
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 阪神先発の高橋遥が中盤5回に痛恨の2被弾で追加点を許した。

 2死二塁から2番・塩見にバックスクリーーン右に運ばれる2ランを浴びると、2死一塁からはバレンティンに目が覚めるような2ランを左中間席に運ばれて5点劣勢となった。

 初回は1死二塁から山田哲に左翼線二塁打を打たれ先制点を献上した。それでも2回以降は立ち直り、スコアーボードにゼロを並べたが、中盤に崩れた。

 5回の裏に、代打を送られた。この日の成績は5回、106球を投げ6安打5失点、7奪三振だった。

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