ソフトB千賀、6回3失点も自己最多14勝目お預け 打球直撃影響?4回に2連続押し出し

[ 2019年9月19日 20:25 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―オリックス ( 2019年9月19日    ヤフオクD )

<ソ・オ>3回2死、西村の打球を右ひざに当てた千賀(撮影・中村達也)
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 ソフトバンクの千賀は4回に2連続押し出し四球を与えるなど制球に苦しみ、6回5安打3失点、8三振5四死球で降板。自身キャリアハイとなる14勝目はお預けとなった。

 初回は走者を出しながらも無失点で終えると、2回は6番・中川、モヤを連続で空振り三振に斬るなど三者凡退。3回は2死から1番・西村の痛烈なピッチャー返しの打球を右膝付近に受けてベンチで治療を受けるアクシデントもあったが、続く宗を空振り三振に仕留めて無失点で終えた。

 しかし4回に突然制球を乱し、4連続四球で2失点。先頭の吉田正に左前打を打たれると、1死後に小島、中川を連続で歩かせて1死満塁のピンチ。続くモヤにはフルカウントから8球目のフォークがワンバウンドとなって押し出し四球で失点すると、代打・福田にも連続で押し出し四球を与え、2―3と1点差に迫られた。

 5回は1死から吉田正に2打席連続安打となる中前打を打たれながらも後続を断ったが、6回1死からモヤに同点の中越え10号ソロを被弾。この回でマウンドを下り、7回からは2番手で高橋純が登板した。

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