広島・床田 7点援護もらうも6回途中5失点で降板 グラブ叩きつけ悔しがる

[ 2019年9月19日 20:34 ]

セ・リーグ   広島―DeNA ( 2019年9月19日    横浜 )

<D・広>6回1死一、二塁、打者・中井で降板する床田  (撮影・大塚 徹)                                                                                                                                              
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 広島の3年目左腕・床田寛樹投手(24)がDeNA戦(横浜)に先発登板。7点の援護をもらいながら踏ん張れず6回途中5失点で降板し、今季8勝目と自身初の規定投球回到達を逃した。

 初回に会沢、メヒアの連続二塁打で3点先取してもらった床田は順調に好投を続け、味方打線は3回に鈴木の28号ソロ、5回には長野の5号3ランで着々と加点。7―0と一方的にリードを広げた。

 だが、6回に床田はソトにリーグトップの41号3ランを被弾し、さらに連打で1死一、二塁とピンチを広げると、ここで降板。ベンチに戻るとグラブを叩きつけて悔しがった。2番手・九里が四球を与えて満塁にした後、代打・梶谷同点満塁弾を浴びて試合は7―7の振り出しに。床田に5失点がついた。

 床田の投球内容は5回1/3で打者25人に対して80球を投げ、8安打5失点。2三振を奪い、四球はなかったが死球を1つ与えた。

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