巨人 M灯から3連敗…原監督「少々硬くなっているというところがあるかもしれませんね」

[ 2019年9月19日 21:22 ]

セ・リーグ   巨人1―2中日 ( 2019年9月19日    ナゴヤD )

<中・巨>ベンチで考え込む原監督(右)(撮影・椎名 航)
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 巨人は2試合ぶりにスタメン復帰した坂本勇の37号ソロで先制したものの、わずか3安打1得点に終わり、逆転負けを喫し3連敗。中日戦は6連敗となり、原監督は「少々硬くなっているというところがあるかもしれませんね。何とか少しリラックスした状態で戦わせるという環境を我々はつくる必要があると思いますね」と振り返った。

 巨人はリーグ制覇へ優勝マジック「4」を点灯させてから3連敗と足踏み。20日からは2位・DeNAと敵地で直接対決2連戦へ弾みをつけられず、最短Vは21日となった。それでも原監督は「そのことはそのことで、頭の隅に置いておけばいいこと」と、まずは目の前の勝負に集中する構えを見せていた。

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