中日・ロドリゲス14試合連続無失点!3者連続見逃し三振斬り「まだCS出るチャンスがある」

[ 2019年9月19日 20:48 ]

セ・リーグ   中日2―1巨人 ( 2019年9月19日    ナゴヤD )

勝ち星を挙げたロドリゲス(左)と決勝打を放った福田はお立ち台で笑顔をみせる(撮影・椎名 航)
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 大逆転でのCS出場を狙う中日が19日、首位巨人に2―1で勝利。先制された直後に福田の適時打で追いつき、8回にも福田の適時打で勝ち越し。好調の上位打線で18日の同戦に続く逆転劇を演出し、巨人戦の連勝を6に伸ばした。

 1-1の8回から3番手で登板したロドリゲスが今季3勝目を手にした。同点の緊迫した場面で、155キロの直球を投げ込むなど巨人打線を3者連続見逃し三振斬り。直後の逆転劇を呼び込んだ。

 「こうやってたくさんのファンの皆さんに足を運んでいただけて、本当にありがたいです。これはファンの皆さんのおかげだと思います」とファンに感謝。「同点の場面だったんですけど、自分がなんとか落ち着いて、自分のピッチングをできるようにマウンドに上がりました。本当に今日勝ててよかったです」と安どの表情を浮かべた。

 8回には巨人の山本、石川慎、亀井を3者連続見逃し三振斬り。「三振は狙ってないんですけど、何とかその回を0点に抑えたことが一番うれしかったです」と笑顔を見せた。ロドリゲスはこれで14試合連続無失点。「自分では気づいてなくて今、初耳だったんですけど…自分はいつもチームに貢献できるようにマウンドに上がることを心掛けていています」と頼もしいコメント。

 残り7試合について「まだCS出るチャンスがあるので、ファンに喜んでもらえるように、今日みたいなピッチングをしていきたいと思います。次もドームで自分のピッチングを見てください。よろしくお願いします」と闘志を燃やし、「アリガトウ」と日本語で本拠地のファンに感謝した。

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