中日、61日ぶり4位浮上 広島敗れCS圏2.5差に!V打の福田「最後まで全部出し切って全力で戦う」

[ 2019年9月19日 23:05 ]

セ・リーグ   中日2―1巨人 ( 2019年9月19日    ナゴヤD )

勝ち星を挙げたロドリゲス(左)と決勝打を放った福田はお立ち台で笑顔をみせる(撮影・椎名 航)
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 大逆転でのCS出場を狙う中日が19日、首位巨人に2―1で勝利。先制された直後に福田の適時打で追いつき、8回にも福田の適時打で勝ち越し。終盤の逆転劇で2時間17分のスピードゲームを制し、チーム3連勝で61日ぶりに4位に浮上した。

 0.5差で追いかけていた3位の阪神がヤクルトに敗れたため、7月20日以来61日ぶりに4位に浮上。さらに、3位広島がDeNAに逆転負けを喫したため、CS圏へ2.5差と接近した。

 中日は残り7試合。大逆転でのCS出場へ、この日選手会長として今季の巨人最終戦で全打点を挙げ同カード6連勝に導いた福田は「負けられない試合が続きますけど、本当に最後まで全部出し切って全力で戦っていきます」と決意。21日のヤクルト戦を何が何でも制し、22日から始まる広島との直接対決2連戦へ勢いづける。

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