DeNA 0―7からソト3ラン→梶谷代打満塁弾でミラクル同点 梶谷100号を最高の形で決める

[ 2019年9月19日 20:10 ]

セ・リーグ   DeNA―広島 ( 2019年9月19日    横浜 )

<D・広>6回1死満塁、梶谷が右越えに満塁ホームランを放つ(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 DeNAの梶谷隆幸外野手(31)が広島戦(横浜)で代打満塁本塁打。史上296人目となる通算100本塁打を最高の形で達成した。

 0―7で迎えた6回、ソトが先発左腕・床田から41号3ランを放って反撃開始。マウンドに2番手の右腕・九里が上がり、1死満塁となったところで梶谷が代打に出ると、2ボール1ストライクからの4球目、ほぼ真ん中のカーブを叩くと、打球は右中間スタンドへ飛び込んだ。

 ハーラートップタイの14勝目を目指した左腕エース今永が今季無傷の5勝を挙げていた広島戦でまさかの5回途中7失点KO。だが、打線が一挙7点で追いついた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年9月19日のニュース