ドラフト候補捕手 東洋大・佐藤都、初の右翼で先発「声掛けられずつらかった」

[ 2019年9月19日 12:59 ]

東都大学野球秋季リーグ戦第2週第2日 2回戦   東洋大4―7亜大 ( 2019年9月19日    神宮 )

東洋大の佐藤都
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 ドラフト(10月17日)の上位候補、東洋大の佐藤都志也捕手(聖光学院)がリーグ戦初の右翼でスタメン出場した。「きょうは点を取りたくて、打てる選手を多く使いたかった」と杉本泰彦監督は理由を説明。主砲の山田知輝外野手(4年、桐生第一)をケガで欠き、捕手にはDH起用の多い山崎基輝(3年、愛工大名電)を使い、DHにはパンチ力のある広岡隆成(1年、拓大紅陵)。しかし内野の失策や投手陣が8四死球を与えるなど実らなかった。

 7点差の6回、中前に2点適時打を放った佐藤都は「外野だと守っていて声を掛けられなかったのがつらかった」と心情を吐露。7回の2死満塁で一発が出れば逆転の場面で左飛に倒れ「あそこで打たないとダメですね。きょうは勉強になりました」と無念の表情を作っていた。

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