誠也 “天敵”今永撃ちで2年連続30本にあと2本 初の打撃タイトル、首位打者に加えて最多安打も視界に

[ 2019年9月19日 18:55 ]

セ・リーグ   広島―DeNA ( 2019年9月19日    横浜 )

<D・広>3回1死、鈴木が中越えにホームランを放つ(撮影・篠原岳夫)
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 広島の鈴木誠也外野手(25)がDeNA戦(横浜)の3回に28号ソロ本塁打を放ち、2年連続30本塁打にあと2本とした。

 「3番・右翼」で先発出場。今季2完封を含む5敗を喫している“天敵”今永から初回に会沢とメヒアの連続二塁打で3点先取して3―0で迎えた3回に1死走者なしの場面で入った第2打席で今永が投じた2ボールからの3球目、高めの直球を叩くと、大きな放物線を描いた打球が左中間スタンドへ突き刺さった。

 鈴木の本塁打は14日の巨人戦(東京D)以来3試合ぶり。試合前の打率はリーグトップの・336で初の打撃タイトルとなる首位打者が見えているが、これで164安打目となり、ビシエド(中日)、坂本勇(巨人)との最多安打争いも激しいデッドヒートが続いている。

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