楽天・石井GM 平石監督の去就は白紙と説明「今はCSを前提にやっている」

[ 2019年9月19日 18:34 ]

楽天の石井GM
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 楽天の石井一久GMが19日、就任1年目の平石洋介監督の来季の去就について白紙の状態であると説明した。ZOZOマリンでのロッテ戦の試合前、報道陣に対応。1年契約の指揮官が今季限りで退任すると一部で報じられたことについて「CSが懸かっているチームに対して、裏もとらないで(記事を)書いたのは、現場や選手に対して失礼。あることないこと書くのは、マナー違反だと強く言いたい」と怒りを露わにした。

 その上で、来季の契約について「まだ(監督と)話をしていない。今はCSを前提にやっている。物事には順序がある。このチームにとってどういうことが大事かを見極めて、監督に伝えないと失礼」と強調した。

 試合前の時点で、3位・ロッテとは0・5ゲーム差。CS進出を懸けてし烈なデッドヒートを繰り広げている。平石監督も18日、自身の去就について「実際に話はしていない。残り試合をどうやって勝つか。それしかない。来年のことは本当に考えたことがない。考えてもしょうがないので、とにかく目の前の試合を一生懸命やるしかない」と話していた。

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