中日「暇だな」から一転 大島が7番で殊勲打

[ 2019年9月19日 05:30 ]

セ・リーグ   中日3―1巨人 ( 2019年9月18日    ナゴヤD )

<中・巨>決勝ホームランを放った大島はお立ち台でドアラと一緒に笑顔でポーズ(撮影・椎名 航)
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 中日は18日の巨人戦で7回先頭で福田がチーム初安打を左前へ打ち返して球場の空気がガラリと変わった。

 1死二、三塁から阿部の遊ゴロで追いつき、2死二塁で大島が右翼席へ決勝2号。「外野が前だったから打った瞬間(頭は)越えるとは思ったけど、入るかな(という当たり)」。6回まで高橋に無安打に抑えられた苦戦を「暇だな。全然(打席が)回ってこないし」と笑って振り返り、7番に打順を下げられた悔しさを殊勲弾で晴らした。

 クライマックスシリーズ進出への望みもつなぐ大きな逆転勝利になった。

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