オリ 11度目の零封負けで今季ワースト「借金13」 “天敵”ニール打てず西村監督ぶ然「同じやられ方」

[ 2019年9月19日 05:30 ]

パ・リーグ   オリックス0―5西武 ( 2019年9月18日    メットライフ )

<西・オ>7回途中4失点と粘りの投球を見せた荒西だが、援護なく…(撮影・尾崎 有希)
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 オリックスは18日の西武戦で11度目の零封負けで、今季ワーストタイの借金13に逆戻りした。8回までニールに5安打に封じ込まれ、西村監督は「同じやられ方。もっと考えないといけない」とガックリ。荒西が7回途中4失点と粘ったが援護がなく、優勝争いをする西武との勢いの差が出た格好だ。

 この日は都内で行われた12球団オーナー会議に、宮内義彦オーナーが出席。西村監督への評価を問われると、「あんた方は辞めさせたいらしいね。そんな質問ばっかり。マスコミは辞めさせたがっている」と笑いながらもけん制。単年契約で、最下位低迷ならば“監督交代”という見方に苦言を呈したが、一方で自身の見解については「全くそんな(辞めさせる)こと考えていないよ。何も考えていない。それは球団の考えること」と言葉を濁し、シーズン最後まで闘う姿勢を求めた。

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