ロッテ・井口監督、鈴木選手会長ら 台風15号被災地支援のため募金活動

[ 2019年9月19日 16:51 ]

<ロ・楽>試合前、台風15号被害の支援募金でファンに協力を訴えるロッテ・井口監督、楽天・平石監督ら両軍ナイン(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 ロッテは台風15号における被災地への支援のために楽天戦(ZOZOマリン)の試合前に井口監督、鈴木選手会長、清田、中村奨、石川、唐川、種市が募金活動を行った。対戦相手の楽天からは平石監督、美馬、辛島が参加した。

 「台風の時には自分たちは福岡にいたけど、僕のSNSに“マリーンズの勝利に勇気づけられる”とのメッセージをいただいた。自分たちは野球しかできないけど、野球で一生懸命プレーし、勇気を伝えられればと思います」と鈴木選手会長は思いを語った。
 球団は22、23日の日本ハム戦、24日の西武戦では開場から試合終了までZOZOマリン内マリーンズ・カスタマーセンターに募金箱を設置する。

 この日、集まった58万5516円は球団、選手会の義援金200万円を合わせ、日本赤十字社千葉支部を通じ、被災地に寄付される。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年9月19日のニュース