ラミレス監督、大興奮「見たことないような試合が一番いいタイミングで来た。アンビリーバブル!」

[ 2019年9月19日 22:42 ]

セ・リーグ   DeNA11―8広島 ( 2019年9月19日    横浜 )

<D・広>延長11回無死一、二塁、ソトが左中間にサヨナラ3ランを放ちラミレス監督とハイタッチ(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 大逆転での21年ぶり優勝を目指すDeNAが、ミラクル連発で延長11回サヨナラ勝ち。3連敗を喫した首位・巨人に3ゲーム差と詰め寄った。

 ハーラートップタイの14勝目を目指した先発左腕・今永がまさかの5回途中7失点KO。だが、首位・巨人が足踏みを続ける中、ナインが次々にミラクルを起こす。0―7で迎えた6回、ソトの41号3ランと代打・梶谷の5号満塁弾で一気に追いつくと、再び7―8と1点ビハインドで迎えた8回には梶谷の二塁打で同点。8―8で迎えた延長11回にはソトが左中間スタンドへ42号サヨナラ3ランを放って激戦に決着をつけた。

 ラミレス監督は「こんな試合を見たことは私もない。見たことないような試合が一番いいタイミングで来た。アンビリーバブル!」と大興奮。「0―7から追いついて逆転勝ちはなかなかないこと。チーム一体となっての勝利」と喜びを爆発させた。

 残り6試合。そのうち巨人との直接対決が3試合残っており、20日、21日にまずは本拠ハマスタでの2連戦が控えている。「あしたからも簡単な試合はひとつもない。しっかり準備してあしたも勝ちたいと思います」。指揮官の声にも一層力がこもった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年9月19日のニュース