ヤクルト 畠山が引退決意、15年打点王 今季1軍出場なし

[ 2019年9月8日 11:17 ]

 ヤクルトの畠山和洋内野手(36)が今季限りでの現役引退を決意したことが8日、球団関係者の話で分かった。今季は下半身のコンディション不良に悩まされ、ここまで1軍での出場はなかった。

 畠山は2001年に岩手・専大北上高からドラフト5位で入団。力強いスイングが持ち味で、15年には105打点でタイトルを獲得し、主軸としてリーグ優勝に貢献した。12、15年には一塁手としてゴールデングラブ賞にも選ばれた。通算1105試合に出場して打率2割6分5厘、128本塁打、567打点だった。

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