大谷、自己最多今季105安打 二塁打&三塁打で12戦ぶりマルチ

[ 2019年9月8日 02:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス5-4ホワイトソックス ( 2019年9月6日    シカゴ )

<ホワイトソックス・エンゼルス>7回、右翼線に三塁打を放ち滑り込むエンゼルス・大谷(右)
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 エンゼルスの大谷が6日(日本時間7日)、ホワイトソックス戦で2安打を放ち、今季105安打とし、16年に日本ハムでマークした自己最多104安打を更新した。「徐々に良くなっている。(バットの)軌道もそうですし、(球の)見え方も悪くない」。今季14勝の右腕ジオリトに対し、2回に96マイル(約154キロ)直球を捉え左翼線二塁打。7回は低めチェンジアップを拾い、三塁まで自身最速の11秒09で到達する右翼線三塁打とした。

 マルチ安打は8月20日以来12試合ぶり。今季2度目の5番で結果を残し「下には下の役割があると思うので、そこはそこでしっかり頑張りたい」。この日はグリップ上部に丸い印が付いたメープル材の練習用バットを使用。「メープルかどうか気付いていない。(次回から)メープル使います」と笑い飛ばした。 (柳原 直之)

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