メジャー自己最多5打点、大谷に聞く「ちょっとずつ良くなっている」

[ 2019年9月8日 13:29 ]

ア・リーグ   エンゼルス8―7ホワイトソックス ( 2019年9月7日    シカゴ )

ホワイトソックスに勝利し、テレビのインタビューに答えるエンゼルス・大谷
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 エンゼルスの大谷翔平投手(25)が7日(日本時間8日)、敵地シカゴでのホワイトソックス戦で今季初めて「4番・DH」で先発出場。3回の第2打席で15試合ぶりの本塁打となる17号3ランを放つなど5打数3安打で、メジャー自己最多の5打点をマーク。チームは8―7で勝利した。

 試合後、大谷との一問一答は以下の通り。

 ――17号3ランを含む3安打5打点。
 「ぎりぎりでしたけど勝てて良かったなと思いますし、良い流れで初回からこういけたのも良かったかなと思います」

 ――本塁打の感触は。
 「練習はあれですけど、試合ではあまり打っていないので、結構飛んでましたけど、いくかいかないかとかっていう感覚もよく分かんない感じだったので。久しぶりだなっていう感じはしたかなと思います」

 ――15試合ぶりの本塁打だった。
 「安打の割には出ていないなって感じはしていたので、もどかしさもあると思いますし、ヒットは打てるけど、なんでホームランが打てないのかななっていうのはあると思うので。求められているところで仕事をしたいなという気持ちはあったかなと思います」

 ――今後へのきっかけになったか。
 「1本くらいでは分からないですね。今シーズンの中では良い感じのホームランだったかなと思っているので。何が良かったのかなとしっかり確認できれば、また同じようなことになった時により早く抜けるんじゃないかなと思います」

 ――今季初めて4番で起用されメジャー自己最多5打点だった。
 「特に打順は関係なく、仕事をしたいなと思っているので。たまたまランナーがいたので還せればいいなと思っていきました」

 ――前日は2安打、今日は3安打。自分のスイングを徐々に取り戻せているか。
 「どうですかね。アウトの内容もまずまず良いんじゃないかなと思っていますし。見え方も悪くないので。ちょっとずつですけど、良くなっているなとは思っていますし。そう信じたいなと思っています」

 ――練習ではレフト、センター方向に良い当たりが飛んでいた。練習から試合に良い感覚で入れたか。
 「そうですね、でも、バッティング練習自体はそんなに悪いなっていう感じはずっとなかったので、そこそこ良い状態の中で試合で長打がでなかったりとかいう感じかなと思う。練習と試合のギャップがあったので。その差は縮まってきているのかなと思います」

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