巨人・山口 工藤&杉内超え球団FA最多13勝「みんなのおかげ」5回2/3を4失点でセ界トップタイ

[ 2019年9月8日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人10-6ヤクルト ( 2019年9月7日    神宮 )

力投する山口(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 巨人・山口が5回2/3を4失点の粘投で、DeNA・今永に並ぶリーグトップタイ13勝目。00年工藤公康、12年杉内俊哉の12勝を超え、球団のFA移籍投手としては最多となった。

 「援護をもらって投げやすくしてもらっている。みんなのおかげで今の成績がある」

 3―0の3回に3失点。さらに1死満塁としたが、松本直を併殺に斬って勝ち越しは許さなかった。決め球はフォークだ。これを武器に今季は三振を量産し、この日も5つ。今季165奪三振とし、今永を抜いてリーグトップに立った。

 菅野が腰痛で離脱する中、自身3試合ぶりの白星。「チームが勝つことが一番」。いずれも自身初となるリーグ制覇と、タイトル獲得へ前進した。(神田 佑)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年9月8日のニュース