日本ハム・清宮 ずっこけ→汚名返上自己最多タイ7号!栗山監督も苦笑い「あの転び方はないだろ」

[ 2019年9月8日 18:45 ]

パ・リーグ   日本ハム2―0オリックス ( 2019年9月8日    札幌D )

<日・オ>8回無死、本塁打を放った清宮はベンチの選手らとタッチを交わした(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハム・清宮が珍プレー大賞級のずっこけ&自己記録に並ぶ7号ソロと主役の座を奪った。

 珍プレーが起きたのは2回2死一塁での守備だった。一塁の清宮は西浦が打ち上げたマウンド付近への飛球を追いかけていると、投手板付近につまずいて豪快にずっこけた。飛球は浅間が難なく捕球したが、清宮は「めちゃくちゃ恥ずかしかった。練習不足です。本当に取ってくれてよかった。(浅間のかけ声は)聞こえていましたけど、俺だろと思ったら全然違いました。そんな盛り上げ方をするつもりはなかったけど…」と赤面した。

 そんな清宮に栗山監督らベンチのナインも大爆笑。栗山監督は試合中ながら手で顔を隠しながらも笑いをこらえ切れない様子で、試合後は「笑っちゃいけないと思っているけど、あの転び方はないだろ。“俺が取る”って球場全員に聞こえるくらいのいい声を出して、倒れてどうするんだよ」と苦笑い。それでも最後は「でも、まあ幸太郎らしいんだろうな」と話した。

 それでも1―0の8回には昨季の自己記録に並ぶ7号ソロ。球団OBの元守護神・増井からの一発に「増井さんに昨日もやられていた。展開的にも1点ほしいところで先頭で出ることを考えていた。少し詰まった感じ。思ったより打球も強かったし、入ってくれてよかった」と汚名返上の一発に安どの表情を浮かべた。6回無失点で6勝目を挙げた金子も「僕の近くでなかなかいいこけ方をしてくれたので、何かやってくれると思っていた」と笑いを誘っていた。

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