奥川、韮沢がベストナイン選出 西は本塁打王 U18W杯

[ 2019年9月8日 22:31 ]

<U18W杯閉会式>トロフィーを持ち笑顔を見せる(左から)西、奥川、韮沢(撮影・木村 揚輔)
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 U18W杯最終日は8日、韓国・機張で行われ、決勝は台湾が2―1で米国を下し、5大会ぶりに優勝した。米国は5連覇を逃した。3位決定戦では韓国がオーストラリアに6―5で勝利した。

 7日のスーパーラウンド第3戦でオーストラリアに1―4で逆転負けを喫し、5位で終戦した日本は最終日は試合がなかった。決勝後には表彰式が行われ、奥川恭伸投手(3年=星稜)が先発投手、韮沢雄也内野手(3年=花咲徳栄)が一塁手で、それぞれ大会のベストナインに選出。2本塁打を放った西純矢投手(3年=創志学園)が本塁打王として表彰された。

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