佐々木、近日中にプロ表明会見 血マメ再発でW杯消化不良「奥川を追い越せるように」

[ 2019年9月8日 05:30 ]

第29回WBSC U18W杯 スーパーラウンド第3戦   日本1-4オーストラリア ( 2019年9月7日    韓国・機張 ドリームボールパーク )

佐々木も悔しい終戦
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 高校日本代表のエースとして期待された佐々木はベンチから終戦を見届けた。8月26日の大学日本代表との壮行試合で右手中指の血マメを悪化させ、復帰登板となった前日の韓国戦中に再発。今大会では1イニング19球のみの登板に終わり「本当に悔しい。全然試合に出られず、もっとチームに貢献したかった」と言った。

 自身初の日本代表の経験に「初めて大きな責任を背負った。これからにつなげたい」と糧にする。特に奥川から刺激を受けて「(奥川を)追い越せるように。プレーヤーとして切磋琢磨(せっさたくま)していける関係でいけたら」とライバル心を燃やした。

 すでに国内プロ一本を明言しているが「(プロ入りの発表は)まだ後になると思います」。帰国後の9月中旬に予定される、進路表明会見でプロ志望届提出を発表する見込みだ。 (武田 勇美)

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