ソフトバンク 代打・明石勝ち越し二塁打で首位死守、ロッテは3位キープも貯金0

[ 2019年9月8日 17:35 ]

パ・リーグ   ソフトバンク9―6ロッテ ( 2019年9月8日    ヤフードーム )

<ソ・ロ>8回2死一、三塁、右翼線勝ち越し2点適時二塁打を放つ代打・明石(投手・東妻)(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクが代打・明石の勝ち越し二塁打などでロッテに9―6で逆転勝ち。2位・西武も勝利したため、ゲーム差は「1・0」のまま。ロッテは、3位をキープしたものの貯金は0となった。

 ソフトバンクは初回1死一、二塁からデスパイネの右前適時打で1点を先取。1点を追う3回1死一、二塁から柳田の右翼線適時二塁打で同点。さらに2死二、三塁からグラシアルの右中間適時二塁打で2点を勝ち越した。4回に追いつかれ、5回に2点を勝ち越されたが、7回無死から松田宣の左中間への28号ソロと代打・川島の左前適時打で同点とした。8回2死一、三塁から代打・明石の右翼線適時二塁打で2点を勝ち越し、さらに川島の左中間適時二塁打で加点。最終9回は守護神・森を投入して逃げ切った。

 ロッテは4番手・東妻がつかまり連勝はならなかった。

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