日本ハム・清宮“珍プレー”に赤面!飛球追いずっこけ ベンチは大爆笑

[ 2019年9月8日 15:25 ]

パ・リーグ   日本ハム―オリックス ( 2019年9月8日    札幌D )

<日・オ>2回2死一塁、西浦の三飛を追ってこけた清宮(左)(右)は浅間(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハム・清宮が珍プレー大賞級の珍プレーで笑いを誘った。

 事件が起きたのは2回2死一塁での守備だった。一塁の清宮は西浦が打ち上げたマウンド付近への飛球を追いかけていると、投手板付近に足をつまずかせてずっこけた。飛球は浅間が難なく捕球したが、清宮は恥ずかしそうにそのまま仰向けでしばらく固まった。

 ファーストミットで口元を隠し、顔を赤らめてベンチに帰る清宮にベンチのナインは大爆笑。栗山監督も手で顔を隠しながらも、笑いをこらえ切れない様子だった。

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