ロッテ・レアード 92打席ぶり一発で不振脱出 敗戦も気を吐く3安打4打点「しっかりした試合できた」

[ 2019年9月8日 18:14 ]

パ・リーグ   ソフトバンク9―6ロッテ ( 2019年9月8日    ヤフオクD )

<ソ・ロ>2回2死一塁、2ランを放ったレアードは寿司を握るポーズ(撮影・岡田 丈靖)
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 ロッテ・レアードが、逆転の32号2ランを含む3安打4打点と気を吐いた。0―1の2回2死一塁、武田の139キロカットボールをとらえ、左翼へ。8月7日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)以来28試合、92打席ぶりの一発だ。

 「ホント、ニヒサシブリネ。長い期間、打つことができていなかったので、ホームランを打つ感覚も寿司の握り方も忘れてしまいそうだったよ」

 9月は14打数1安打7三振の打率・071。7日のこのカードはスタメン落ちの屈辱も味わったが「自分のタイミングで打つことを考えた。それとボールを見てしまっていたので、積極的に打つことを心がけたよ」とトンネルを抜けた。

 チームは2点リードの7回からの継投を失敗し、勝率5割へと逆戻りしたが、助っ人は「結果は負けたが、しっかりした試合はできた」とにやり。敗戦にも光明があった。

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