ヤクルト 小川監督、退任の意向 CS進出消滅、契約最終年 宮本ヘッドも

[ 2019年9月8日 10:53 ]

ヤクルトの小川淳司監督
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 ヤクルトの小川淳司監督(62)は8日、今季限りで退任する意向を明らかにした。チームはセ・リーグ最下位に低迷。7日の巨人戦に敗れて4位以下が確定し、クライマックスシリーズ(CS)進出の可能性が消滅した。今季が2年契約の最終年だった。また、宮本慎也ヘッドコーチ(48)も球団に退団の意向を伝えたと明らかにした。

 小川監督は昨季、4年ぶりに監督に復帰すると前年最下位だったチームをリーグ2位に押し上げた。だが、今季は序盤から主力に故障者が続出。高校出2年目の村上宗隆内野手を我慢強く起用して才能を開花させたが、5月から6月にかけてリーグワーストに並ぶ16連敗を喫するなど苦戦が続いた。

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