【8日のファーム情報】引退決意の館山が涙の登板…5回途中4失点 畠山は代打で敬遠

[ 2019年9月8日 20:59 ]

ヤクルトの館山
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 プロ野球のファームは8日、イースタン、ウエスタン両リーグで計5試合が行われた。

 ヤクルトは楽天戦(石巻)に5―4。今季限りでの現役引退を決意している館山は先発して4回2/3を8安打6奪三振で4失点。降板の際は涙を流した。同じく引退を決意している畠山は8回に代打で登場、申告敬遠だった。ドラフト4位・浜田が3安打2打点。楽天先発・菅原は5回0/3を7安打4失点。ウィーラーが3安打1打点だった。

 日本ハムは西武戦(鎌ケ谷)の延長11回、11―8で逆転サヨナラ勝ち。同点に追い付き、最後はドラフト4位・万波がサヨナラの13号3ランを放った。今井が2回に6号ソロ。5回には石川亮が12号ソロ、姫野が4号ソロをマークした。先発・吉田侑は6回10安打7失点。西武は愛斗が2回に7号2ラン、5回に8号3ランと2試合連続で2本塁打。高木渉が5回に12号ソロ、延長11回に山田が6号ソロと両チームで8本塁打が飛び出した。

 DeNAは巨人戦(ジャイアンツ)に8―5。関根が4回の11号ソロなど3安打2打点。楠本が2安打2打点だった。先発・京山は5回0/3を7安打5失点ながら7勝目(3敗)。巨人先発の育成選手・沼田は3回5安打2失点。

 広島は阪神戦(安芸)で毎回の18安打を放って8―2。ドラフト7位・羽月が4安打2打点だった。先発・ローレンスが6回4安打2失点(自責1)で4勝目(7敗)。阪神先発・藤浪は5回9安打3四死球4失点(自責3)で5敗目(2勝)を喫した。陽川が6回に8号ソロ。

 中日はオリックス戦(大阪シティ信金スタ)に7―3。先発全員の14安打で、4回に7安打で一挙7点を奪った。伊藤康が3安打2打点。先発・清水が6回5安打9奪三振1失点の好投で3勝目(1敗)。オリックスは西村が3安打2打点。3番手・青山が1回7安打7失点(自責2)で4敗目(2勝)を喫した。

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