阪神 先発岩貞が3回2死から先制許す 長野に適時打浴びる

[ 2019年9月8日 14:29 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2019年9月8日    マツダ )

<広・神>力投する阪神先発の岩貞(撮影・坂田 高浩)
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 阪神先発の岩貞が3回に先制を許した。

 2死から西川の中前打、菊池の三塁への内野安打、鈴木への四球で満塁に。4番長野を迎えると、2ボール2ストライクからの6球目、チェンジアップを拾われた。打球は三遊間を破り2者が生還した。

 この回先頭の石原に左前打を許したものの、ジョンソンの試みたバントを大山の好守もあり併殺に打ち取っていただけに、もったいない失点となった。

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