オリックス自力CS消滅…今季ワースト更新6連敗 吉田正25号もアルバース乱調6失点

[ 2019年9月8日 05:30 ]

パ・リーグ   オリックス7-8日本ハム ( 2019年9月7日    札幌D )

4回無死一、二塁、打者・大田の時に降板したアルバース(高橋茂夫)
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 ロッテが勝利したため、オリックスの自力CS進出が消滅した。先発アルバースが4回途中6失点の大乱調で、今季ワーストを更新する6連敗(引き分け挟む)。借金が再び10まで増え、西村監督は「きょうはアルバース。何とか踏ん張っていかなければ」と苦言を呈した。

 救いは昨年の自己最多に、あと1本に迫る吉田正の25号2ランなどで反撃した打線。「外に少し甘かったし、しっかり打てた。明日は由伸なので、早めに援護できるように頑張ります」と吉田正は3タテ阻止に燃え、指揮官も「そこ(山本)に期待するしかない」と21歳右腕に助けを求めた。

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