関東第一、新チーム初陣 13点コールドで好発進

[ 2019年9月8日 05:30 ]

秋季高校野球 東京ブロック1回戦

 秋の公式戦初戦で関東第一は、淑徳を13―2の5回コールドで下した。初回から3盗塁を決めるなど、今夏甲子園で8強進出の原動力となった足は健在だ。2回には甲子園メンバーの3番・重政が高校通算14本目の左越え2ランを放った。重政は「3年生が抜けて、自分が中心にならないといけないという思いは強い」と力を込めた。

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