大産大今季2度目引き分け 4度勝ち越し機も…宮崎監督「打線が点を取らないと」

[ 2019年9月8日 16:25 ]

2019阪神大学野球秋季リーグ戦第2節2回戦   大産大1―1関西外大=延長10回引き分け ( 2019年9月8日    南港中央野球場 )

<関西外大・大産大>9回1死一塁から登板し、1回2/3を好救援した大産大・当麻
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 関西外大が1勝で迎えた2回戦はリーグ規定により、延長10回で1―1の引き分けに終わった。大産大は延長12回の末に5―5で引き分けた関西国際大戦(9月1日)以来、今季5試合で2度目の引き分けとなった。

 先発したエース右腕・安達陸(4年=関大北陽)が1点を先制した直後の守備で追いつかれたが、3回以降は4イニング連続で三者凡退に終えるなど逆転は許さず。9回1死から中前打で勝ち越しの走者を出したところで救援した2番手の当麻渾哉(4年=大産大付)も6―4―3の併殺に打ち取るなど1回1/3を完璧に抑えた。

 一方、打線は同点とされた3回以降、4度の勝ち越しの好機を作りながら追加点を奪えなかった。あす9日の3戦目に向け宮崎正志監督は「良い方に捉えれば負けていないが、打線が点を取らないと」と選手に奮起を促した。

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