巨人救援陣が奮闘 4年ぶりリリーフの田口3四球もしのいだ

[ 2019年5月6日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人3―3広島 ( 2019年5月5日    マツダ )

12回、自らマウンドへ行き、気合いを入れる原監督(撮影・森沢裕)
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 巨人は救援6投手が無失点と奮闘。同点に追い付いた9回は中川が3者凡退に抑えて13試合連続無失点で延長戦に持ち込み、11回には前日に敗戦投手となった野上が中軸を3人で抑えた。

 12回は4年ぶりに救援で今季初登板となった田口が1死満塁のピンチをしのぎ「結果的に0になって良かった」と話した。宮本投手総合コーチは「立場の悪かった選手たちも息を吹き返した。投手陣にとっては本当にプラスな試合だった」と目を細めた。

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