ソフトバンク猛打!初回に6者連続安打、2回までに3発9得点

[ 2019年5月6日 14:35 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―オリックス ( 2019年5月6日    ヤフオクD )

<ソ・オ9>初回無死一、三塁、3ランを放ったデスパイネは今宮(右)の出迎えを受ける(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクは初回に6者連続安打、打者10人を送る猛攻などで2回までに大量9点を挙げた。

 初回、1番・川島がオリックスの先発左腕・アルバースの初球を右中間二塁打し出塁すると、続く周東が初球をバントし俊足を生かして内野安打に。わずか2球で無死一、三塁の好機をつくった。3番・今宮の打席で、けん制で周東が一、二塁間に挟まれる間に、三走・川島が生還しあっさり先制点を奪った。

 さらに今宮が中前打でつなぎ、無死一、三塁から4番・デスパイネが中越え3点本塁打でリードを広げた。止まらない打線は、松田宣の中前打、グラシアルの中越え適時二塁打で加点。この回2打席目となった川島の右前適時打も飛び出した。

 続く2回にも、松田宣の2点本塁打、グラシアルの連続本塁打で3点を追加しアルバースをKO。序盤に大量得点を奪い試合の主導権を握った。

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