大船渡 強打の5番・木下が通算24号 逆方向へ2ラン

[ 2019年5月6日 21:15 ]

春季高校野球岩手県大会沿岸南地区第1代表決定戦   大船渡7―0高田 ( 2019年5月6日    岩手・住田町運動公園野球場 )

<高田・大船渡>4回を終え、熊谷(左)、木下(中央)と笑顔でベンチへ引き上げる大船渡・佐々木(撮影・吉田 剛)
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 大船渡の5番に座る木下大洋外野手(3年)が3回に中押しの右越え2ラン。高校通算24本目とし、右の強打者ぶりを発揮した。今年に入って4本塁打目と持ち味を発揮。「逆方向へ強い打球を意識した。強いスイングができた結果」と振り返った。

 4番・佐々木朗希投手(3年)の後を打つ立場だが「朗希が塁に出てくれるのでホームに返すことを考えている。足が速いので強いスイングをしようと思っている」と話した。

 ネット裏で視察したDeNA・進藤達哉編成部長も「すごく良いスイングをしている」と目を見張っていた。

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