楽天ドラ1・辰己、待望のプロ初本塁打!「やっと出た、素直にうれしい」

[ 2019年5月6日 14:46 ]

パ・リーグ   西武ー楽天 ( 2019年5月6日    メットライフD )

<西・楽7>3回2死、辰己が中越えにプロ初ホームランとなる同点本塁打を放つ(撮影・篠原 岳夫)
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 楽天のドラフト1位・辰己涼介外野手(22)が、6日の西武戦(メットライフドーム)で待望のプロ初本塁打を放った。

 「2番・中堅」でスタメン出場し、1点を先制された直後の3回2死走者なしで、相手先発の本田が投じた低めの129キロのカットボールカットボールをバックスクリーンへと運んだ。

 「打ったのはカットボール。センター中心のバッティングを意識していました。やっと出たっていう感じですね。素直にうれしいですね」。試合を振り出しに戻す貴重な同点弾で、前日まで4連敗と元気のなかったチームを活気づけた。

 1年目の今季は開幕1軍の座をつかんだものの、打率・208と打撃が低迷していたこともあって4月22日に2軍に降格した。2軍では打率・273、2本塁打、3盗塁の成績を残し、5月3日に1軍に再昇格した。

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