DeNA 東誤算で4連敗…ラミレス監督「残念な結果だが、ポジティブな部分を見れば…」

[ 2019年5月6日 19:58 ]

セ・リーグ   DeNA2―10巨人 ( 2019年5月6日    横浜 )

<D・巨>3回8失点の内容でベンチへ引き上げる東(中央右)と、下を向くラミレス監督(撮影・木村 揚輔)
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 DeNAは今季初登板初先発となった先発の東が、自己ワーストの8失点を喫して自己最短の3回でKO。昨季5勝0敗と圧倒した巨人を相手に、初回から坂本勇の2ランを浴びるなど3点を失うと、立ち直れずに3回にも失点を重ねた。

 左肘の違和感から復帰した昨季新人王に連敗ストップを託したラミレス監督だったが、大敗を喫し4連敗。それでも指揮官は東について「みんな期待していたと思う。残念な結果になったけれどもポジティブな部分を見ればスピードもあったし、球種の使い方も悪くなかった。これから良くなっていくのではないか」とつとめて前向きに語った。

 7日は試合がなく、8日は新潟で巨人と対戦。「明日はオフなのでリフレッシュして、新潟の戦いに臨みたい」と話していた。

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