異例の立ち見要望…大船渡・佐々木 地区第1代表決定戦で取材“自粛”要請

[ 2019年5月6日 05:30 ]

163キロ右腕の大船渡・佐々木朗希投手
Photo By スポニチ

 最速163キロの佐々木朗希投手(3年)擁する大船渡がきょう6日、岩手県住田町運動公園野球場で行われる春季高校野球岩手県大会沿岸南地区第1代表決定戦の高田戦に挑む。

 3日に住田と対戦した大船渡の初戦では、約1000人収容の釜石市・平田(へいた)運動公園野球場に約2800人の観客が詰めかけた。県高野連によると、住田町野球場は内野収容人数が3日よりも「さらに小規模」だという。一般駐車場を9カ所設置したほか、報道各社には「できれば取材は控えていただきたい。撮影に適した場所はほぼない」と通達。観覧スペースを観客優先で割り当てるため、取材陣には異例の立ち見を要望した。

 一般の観客にも公共交通機関の利用などでの来場を呼びかけている。両校はすでに17日開幕の県大会出場権を獲得している。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年5月6日のニュース